2009
4月38歳 「最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2008」で、第1630回定期公演(10月29, 30日)がベスト・ソリスト第1位、最も心に残ったN響コンサート第10位に選ばれる
2008
10-11月38歳 11度目の来日。10/21王子ホール, 10/23静岡音楽館AOI、10/27東京オペラシティ, 11/3兵庫県立芸術文化センターでリサイタルのほか、10/29、30にNHK交響楽団とRachmaninovのピアノ協奏曲第2番をサントリーホールで演奏する。指揮はGianandrea Noseda
5月38歳 スウェーデンのKungliga Musikaliska Akademien(スウェーデン王立音楽アカデミー )の名誉会員に選ばれる
2007
9/137歳 NRKでドキュメンタリー「Ballade for Edvard Grieg」が放送される
8/137歳 Norges musikkhøgskole(ノルウェー国立音楽院)の教授に就任
2月36歳 10度目の来日。2/4水戸芸術館, 2/6王子ホール、2/8東京オペラシティ, 2/10彩の国さいたま芸術劇場, 2/12ザ・シンフォニーホールでリサイタルのほか、読売交響楽団とMozartのピアノ協奏曲第17番を演奏。2/2サントリーホール、2/3東京芸術劇場。指揮はTheodor Guschlbauer
2006
8/2536歳 Marc-André Dalbavieのピアノ協奏曲をサントリーホールで日本初演。9度目の来日
3/135歳 Det Kongelige Danske Musikkonservatorium(デンマーク王立音楽院)の名誉教授に就任
1/2235歳 Wiener PhilharmonikerとGroßes Festspielhaus(Salzburg)にて初共演。Nikolas Harnoncourt指揮で、W.A.Mozartのピアノ協奏曲第14番を演奏
2005
9月35歳 8度目の来日で、東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に出演。16日サントリーホール(Rachmaninovのピアノ協奏曲第2番)、18日オーチャードホール(Rachmaninovのピアノ協奏曲第2番)、22日東京オペラシティ(Griegのピアノ協奏曲)。指揮はMikhail Pletnev。24日には、フェスティバル・ソロイスツ(violin:竹澤恭子、川崎洋介、viola:豊嶋泰嗣、cello:堤剛)と共演
8/1635歳 PromsでMarc-André Dalbavieのピアノ協奏曲を初演
3/2034歳 Moskvaデビュー。Griegのピアノ協奏曲と、Rachmaninovのピアノ協奏曲第2番を演奏
2月34歳 Det Norske Kammerorkester(ノルウェー室内管弦楽団)と来日予定(19日札幌、20日大阪、22日東京)だったがキャンセル
2004
10月34歳 Andsnesの「Perspective series」がNew YorkのCarnegie Hallで開催される。2005年5月にかけて全7回のプログラムで、協奏曲・室内楽コンサート、リサイタルなどを行った
2003
12月33歳 New York Timesで2003年クラシック音楽のMost Valuable Playerに選ばれる
10月33歳 EMIとの契約を更新する。7年間の長期契約
-- Det Norske Kammerorkester(ノルウェー室内管弦楽団)の主席客演リーダーに就任
2002
9-10月32歳 7度目の来日。新潟、筑波、鎌倉、東京でリサイタル。紀尾井シンフォニエッタ東京の定期公演に出演し、Mozartのピアノ協奏曲第9番を演奏。指揮は尾高忠明
9/1432歳 The Last Night PromsでGriegのピアノ協奏曲イ短調を演奏。共演はLeonard Slatkin指揮、BBC Symphony Orchestra
2月31歳 イギリスのテレビ局の「The South Bank Show」で、2001年秋の活動を追ったドキュメンタリーが放送される
2001
12月31歳 St. Petersburgフェスティバルに出演し、ロシアデビュー。Yuri Temirkanov指揮、St. Petersburg Philharmonic Orchestraとの共演で、Rachmaninovのピアノ協奏曲第3番
11月31歳 London Symphony Orchestraによって「Leif Ove Andsnes: Artist Profile」と題したシリーズが開催される。協奏曲コンサートを3回、室内楽とリサイタルを各1回
2000
8-9月30歳 イタリアのボルツァーノで開催された第52回ブゾーニ国際ピアノコンクールの審査員を務める
1月29歳 イギリスの作曲家Mark-Anthony Turnageの「True Life Stories」を、Washington D.C.のケネディセンターコンサートホールにて初演
1999
12月29歳 6度目の来日。新潟、大阪、東京でリサイタル。尾高忠明指揮、紀尾井シンフォニエッタ東京とハイドンのピアノ協奏曲、Charles Dutoit指揮、NHK交響楽団とBeethovenのピアノ協奏曲第5番を共演
3月28歳 New YorkでCarnegie Hallデビュー
1997
-27歳 デンマークのCopenhagenに引っ越す
11月27歳 5度目の来日。リサイタルのほか、阪哲朗指揮、日本フィルハーモニー交響楽団とRachmaninovのピアノ協奏曲第3番、山下一史指揮、大阪センチュリー交響楽団とBeethovenのピアノ協奏曲第4番を演奏
-- EMIと専属アーティスト契約を結ぶ
1996
11月26歳 Mariss Jansons指揮、Oslo Philharmonic Orchestraとアジアツアーを行い、4度目の来日。Beethovenのピアノ協奏曲第4番とShostakovichのピアノ協奏曲第1番を演奏
2月25歳 フランス国立管弦楽団の定期演奏会に出演し、Parisで協奏曲デビュー
1995
-25歳 Promsに再登場。Leonard Slatkin指揮、フィルハーモニア管弦楽団
5月25歳 3度目の来日。リサイタルのほか、Neeme Järvi指揮、日本フィルハーモニー交響楽団とBrahmsのピアノ協奏曲第1番を共演
1994
-- オーストラリアデビュー。ABC管弦楽団と共演
3月23歳 再来日。Esa-Pekka Salonen指揮、Los Angeles Philharmonicと、Mozartのピアノ協奏曲第20番とProkofievのピアノ協奏曲第3番を演奏
1993
6月23歳 初来日。Dmitri Kitayenko指揮、Bergen Filharmoniske Orkesterのツアーに同行し、Griegのピアノ協奏曲を演奏
1992
8月22歳 イギリスのHenry Wood Promenade Concerts(プロムス)にデビュー。Brittenのピアノ協奏曲をBBC Philharmonicと演奏
2/1521歳 Berliner Philharmonikerと初共演し、ドイツデビュー
1990
-- アメリカで協奏曲デビュー。Cleveland管弦楽団のThe Blossom Festivalに出演。指揮はNeeme Järvi
1989
11月- Virgin Classicsと3年契約
3/418歳 アメリカデビュー。New YorkとWashingtonで演奏。その後、Mariss Jansons指揮、Oslo-FilharmonienとカナダのEdinburghフェスティバルに出演する
1988
-18歳 Festspillene i Bergen(Bergen国際音楽祭)最終日のGrieg「ピアノ協奏曲イ短調」のソリストに、最年少(当時)で選ばれる
5月18歳 オランダのAmsterdamで開催された第4回Eurovision Young MusiciansでProkofievのピアノ協奏曲第3番を演奏し、第2位に入賞する
1987
-17歳 Vest-Norsk Plateselskapより初アルバムをリリース。Chopin、Smetana、Beethovenの作品を収録
5/617歳 ピアニストとして、Osloでデビュー。Oslo大学 AulaでChopinの作品(ピアノソナタ第3番ほか)を弾く
-- Karmøy、Bergen、Stavangerでプレデビューコンサートを行う。Hindemith、Beethoven、Liszt、Chopinを演奏
1986
-16歳 Bergen音楽院(現グリーグ・アカデミー)に入学。Jiri Hlinkaに4年間師事する
1985
-15歳 両親よりCarl Nielsenのピアノ作品全集をプレゼントされ、非常に喜ぶ
1984
-14歳 HaugesundのBilledgalleriでリサイタルを行い、Chopinのピアノソナタ第1番を演奏
1982
-12歳 ChopinとNielsenの作品に夢中になる
1978
-8歳 Karmøy音楽学校に入学。Laila I. Pedersenに6年間、Terje Mathisenに2年間学ぶ
1975
-4-5歳 自分の楽譜が欲しいとせがみ、音楽教師の両親のもと、ピアノを始める
1970
4/7- ノルウェーのKarmøyに生まれる